島根県邑智郡美郷町で、完全無農薬霊芝 "邑智霊芝" の栽培から販売までを行っている邑智物産協同組合です。

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邑智霊芝ができるまで

霊芝が皆様のお手元に届くまでには、長い長い工程があります。
ここでは、その工程を写真と解説を交え、ご紹介します。

培養基作り

オガ粉・米ぬか・水を調合し800ミリリットルのPPビンに重点し培養基の中に穴をあけ、ふたをします。

殺菌

培養基を高圧殺菌釜に入れ、125度で二時間殺菌します。

冷却

殺菌の終了した原木を外気に極力触れさせずに冷却するため冷却室に入れ常温になるまで冷却します。

植菌

極力、雑菌がつかないようにマスク・帽子・白衣・手袋をして植菌室で植菌を行います。

培養

植菌の終了した培養基を培養室に移動し約1ヶ月半培養します。

発生操作

培養が終わったものを発生舎に移動させ、蓋をとり袋をかけます。
子実態が3cm~4cmになったら袋を取り温度・湿度を管理します。

収穫

約3ヶ月成長させ子実体の傘が厚くなり胞子が出だした頃を見て収穫します。

洗浄

収穫した霊芝を1つ1つ水洗いします。ゴミ、ホコリ等を取り除くためです。

天火乾燥

洗浄した霊芝を天日に干し、約70%〜80%まで乾燥させます。その後乾燥室に移し完全に乾燥し箱詰めをして保管します。

一次粉砕

注文等の状態を見て約1cm角の大きさに粉砕します。OEM等(外注)の出荷にはこの状態で出荷します。

二次粉砕

一次で出来た1cm角の霊芝を約1mmの大きさに粉砕します。

三次粉砕

二次粉砕した霊芝を120度で4時間〜5時間殺菌します。
加熱殺菌した霊芝を約0.01mm〜0.02mmまで粉砕し、最後に再度加熱殺菌します。

分包室

加熱殺菌終了後分包室にて0.52gずつ分包します。

商品

粉末、粒、飴、キザミ、となり

皆様のお手元へ発送されます。