邑智霊芝がとっても苦い理由
~苦さの秘密はトリペルテン~
邑智霊芝をご愛用いただいておりますお客様から頂く
質問の中で最も多いものが「邑智霊芝は、なぜ苦いのでしょうか?」です。
確かに、邑智霊芝の煎じ薬を飲む時、顔をしかめるほどの苦さが
口の中に広がります。他のメーカーの霊芝と比べても、圧倒的な苦さです。
では、なぜ苦いのでしょうか?
その秘密は、トリテルペンという苦味成分に有ります。
トリテルペンとは霊芝アルコールの一種で、これは霊芝アルコールと霊芝酸に分類できます。
私たちが育てた邑智霊芝は、このトリペルテンが他の霊芝に比べ多量に含まれている事が
、以前より親交のある富山医科薬科大学の服部征雄先生に分析して頂いた結果で解りました。
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| 日本食品分析センター調べ |
邑智霊芝はガノデリオールAやガノデル、マントリオールなどの霊芝アルコールを非常に多量に含んでいるとの事でした。
霊芝アルコールはガン細胞に大して非常に強い作用があるとの事で、この邑智霊芝は有望との分析結果を頂きました。
尚、日本食品分析センターのデータによると邑智霊芝粉末のベータグルカンが53.4g/100gと非常に高く先生の行われた分析結果をうなずけるものと思われます。
現在、邑智霊芝と他の霊芝との比較の為のDNA分析が進んでいます。
菌そのものか、また、栽培環境か、また、水か、それはまだわかりませんが、成分的にはすばらしい物と作っている私にとってはありがたいお話と感謝しながら新たな気持ちで、使用して頂くお客様の気持ちを考えより、いっそうの努力を重ねている所です。
